週末の早朝、まだ薄暗い中で車のエンジンをかける。助手席には眠い目をこする息子。カーナビが示す目的地は、片道1時間半の遠征先グラウンド。正直、「今日も長い一日になりそうだな…」とため息をつきたくなる瞬間、ありませんか?でも、この移動時間、実は親子にとってかけがえのない「非日常の教育時間」に変えられるかもしれません。今回は、M!LKの吉田仁人さんが中学時代に毎週飛行機で鹿児島と東京を往復していたという驚きのエピソードを切り口に、遠征の移動時間を「修行」から「冒険」へと変えるアイデアを提案します。通勤の車内や家事の合間に、ぜひ音声コンテンツでもお楽しみください。
※AI生成による音声コンテンツにて、発音や読み方に違和感ございますが、ご了承ねがいます。
遠征の移動時間は「修行」か?未経験パパが陥る配車当番の憂鬱
天気の話しかできない…車内で訪れる「沈黙の恐怖」
少年野球に関わり始めたばかりの未経験パパにとって、週末の遠征はまさに未知の世界への旅立ちです。グラウンドでの立ち振る舞いすら手探りな状態の中で、さらに重くのしかかるのが「配車当番」というミッションではないでしょうか。私自身、野球経験が全くなく、ルールも曖昧な状態で息子が地域のソフトボールチームに参加し始めた頃、この配車当番が本当に苦痛でした。
最も恐ろしかったのは、車内という逃げ場のない密室で訪れる「沈黙」です。他の保護者の方と二人きりになった時、あるいは他人の子供たちを乗せて走る時、共通言語である「野球」の知識が浅いがゆえに、気の利いた会話が全くできず、結局「今日は暑くなりそうですね」「そうですね…」という天気の話だけで終わってしまう。その後の数十秒、いや数十分の気まずさは、今思い出しても冷や汗が出ます。問題は知識不足そのものではなく、「会話が成立しないことへの焦り」でした。このプレッシャーが、遠征を楽しいイベントから精神的な「修行」へと変えてしまっていたのです。
疲労と渋滞で削られるパパの体力とメンタル
そして、精神的なプレッシャーに加えて、物理的な疲労もパパたちを容赦なく襲います。週末の朝は平日よりも早く起き、お弁当の準備を手伝い、大量の荷物を車に詰め込んで出発。試合中は慣れない審判やグラウンド整備を手伝い、常に気を張り詰めています。そして、クタクタになった体で迎える帰りの運転。追い打ちをかけるように、日曜日の夕方は決まって大渋滞に巻き込まれます。
後部座席で泥だらけになって眠る子供たちの寝顔は確かに可愛いのですが、ハンドルを握るパパの目は充血し、肩はパンパンに張っています。「なんで休みの日にこんなに疲れることばかりしているんだろう…」と、ふと我に返って虚無感に襲われる瞬間があるのも、決して珍しいことではありません。遠征の移動時間は、ただでさえ忙しい現代のパパにとって、体力とメンタルの両方をゴリゴリと削っていく過酷な時間になりがちなのです。
【既存記事との連携】遠征の心構えや基本準備は別記事でおさらい
もちろん、遠征を安全かつスムーズに乗り切るためには、事前の準備や基本的な心構えが不可欠です。配車当番の際のルート確認、車内の汚れ防止シートの準備、救急箱の常備など、物理的な環境を整えることは大前提となります。
しかし、そうした「パパの心得」や「チーム運営における親の役割」といった広範なガイドについては、すでに当ブログの別記事で詳しく解説しています。もし「そもそも遠征の準備って何をすればいいの?」と不安な方は、ぜひ以下の記事を参考にしてみてください。 【野球未経験パパ完全ガイド】息子と野球を楽しむ!練習方法、チーム運営、親の心得まで
本記事では、そこからさらに一歩踏み込み、「移動時間そのものの価値をどう高めるか」という特定のシーンに特化してお話しを進めていきます。憂鬱なドライブを、親子の絆を深める最高の時間に変えるための具体的なアクションプランを一緒に探っていきましょう。

M!LK吉田仁人さんの「飛行機通学」に学ぶ、移動時間の価値転換
毎週鹿児島から東京へ!驚愕の遠征スケジュール
移動時間の捉え方を根本から変えてくれる、ある興味深いエピソードをご紹介します。人気ボーカルダンスグループ「M!LK」のリーダーである吉田仁人さんが、中学時代に経験した驚愕のスケジュールです。彼は当時、地元である鹿児島県の中学校に通いながら、芸能活動のために毎週末、飛行機で東京へ通っていたそうです。
金曜日の学校が終わるとそのまま空港へ向かい、東京でレッスンや仕事をこなし、日曜日の夜に再び飛行機で鹿児島へ戻る。そして月曜日の朝には普通に学校へ登校する。大人でも音を上げてしまいそうなこの過酷な「遠征」を、彼は中学生という多感な時期に毎週のように繰り返していました。片道数時間の車移動で疲弊している私たちからすると、想像を絶する移動距離と労力です。
物理的な距離を「夢への助走」に変えたマインドセット
このエピソードから私たちが学べるのは、単なる「大変さ」ではありません。吉田さんがその過酷な移動生活を乗り越え、現在の輝かしいステージに立っているという事実が教えてくれるのは、「移動時間をどう捉えるか」というマインドセットの重要性です。
もし彼が、飛行機での移動を単なる「疲労の蓄積」や「無駄な時間」と捉えていたら、途中で心が折れていたかもしれません。しかし、その時間は彼にとって、憧れのステージに立つための「夢への助走」だったはずです。移動時間という物理的な制約を、自分の目標に向かうためのプロセスとして肯定的に受け入れること。この視点の転換こそが、私たち少年野球パパにも必要なのではないでしょうか。
少年野球の車移動も「特別な空間」にできる理由
翻って、私たちの少年野球の遠征を考えてみましょう。車の中というのは、実は非常に特殊で恵まれた空間です。家の中ではテレビやゲーム、宿題など、お互いの注意をそらすものがたくさんありますが、走行中の車内は外界から切り離された「密室」です。しかも、運転席と助手席、あるいは後部座席という配置は、真正面から向き合わずに済むため、心理的な圧迫感が少なく、本音をポロリとこぼしやすい環境でもあります。
日常の喧騒から離れ、親子が同じ方向(フロントガラスの先の景色)を見つめながら過ごす数十分から数時間。これを単なる「グラウンドへの移動手段」として消費してしまうのは、あまりにももったいないことです。視点を変えれば、車内は子供の心の声に耳を傾け、親の想いを自然な形で伝えられる「非日常の教育時間」になり得るのです。
野球未経験パパでも盛り上がる!車内での「会話テーマ集」
技術論はNG!「プロ野球の面白ネタ」で興味を惹く
では、具体的に車内で何を話せばいいのでしょうか。ここで未経験パパが絶対にやってはいけないのが、「知ったかぶりをして技術論を語ること」です。「さっきの打席、もっと脇を締めて振れよ」などと浅い知識でアドバイスをしても、子供にはすぐに見透かされますし、何より反発を生むだけです。技術指導はグラウンドの監督やコーチに任せるのが親の鉄則です。
私がお勧めするのは、ニュースや話題を「使える形」に翻訳して伝えることです。例えば、「大谷選手が最近、こんなトレーニングを取り入れているらしいよ」「あのプロ野球選手、子供の頃は全然レギュラーじゃなかったんだって」といった、プロ野球の面白ネタや裏話です。情報はただ覚えるのではなく、会話のツールとして使うもの。「この話、うちのチームや子供にどう関係あるかな?」という視点でニュースをストックしておくと、車内の会話は一気に盛り上がります。
失敗談を共有する「パパの仕事のやらかしエピソード」
試合の行き帰りで、特に子供が緊張していたり、試合でエラーをして落ち込んでいたりする時に効果的なのが、「パパの失敗談」を話すことです。「実はパパ、今週の仕事でこんな大失敗をしてさ…上司にめちゃくちゃ怒られたんだよ」と、あえて自分の情けない部分をさらけ出してみてください。
親が完璧ではないことを知ることで、子供の心理的安全性はグッと高まります。「大人でも失敗するんだ」「失敗しても、こうやって笑って話せるようになるんだ」という気づきは、どんな技術指導よりも子供の心を軽くします。野球の失敗を野球で取り返そうとするのではなく、全く違うベクトルから「失敗を恐れなくていい」というメッセージを伝える。これが、未経験パパだからこそできるメンタル支援の形です。
野球以外の話題も大歓迎!「今日の帰りに何食べる?」
そして、車内の会話は常に野球である必要はありません。むしろ、野球一辺倒にならないことの方が重要です。試合前のピリピリした空気を和らげるために、「今日の試合が終わったら、帰りにあのラーメン屋寄ろうか。何味食べる?」「最近やってるあのゲーム、どこまで進んだ?」といった、日常の他愛もない会話を意識的に振ってみましょう。
子供にとって、野球は生活の一部であって全てではありません。親が「野球、野球!」と前のめりになりすぎると、子供は息苦しさを感じてしまいます。車の中を「野球について詰められる場所」ではなく、「パパと楽しく話せる場所」として認識してもらうこと。それが、長く野球を続けていくための土台となります。
スマホを味方に!親子で取り組む「移動中の映像分析」
押し付けは厳禁!子供が「見たい」と言った時だけ見せる鉄則
現代の少年野球において、スマートフォンでの動画撮影は必須のツールとなっています。試合中の打席や守備の動きを記録しておくことは、後で振り返るための素晴らしい資産になります。遠征の帰りの車内は、その日撮った動画を見る絶好のチャンスです。
しかし、ここでも一つ重要な鉄則があります。それは「子供が見たいと言った時だけ見せる」ということです。親が良かれと思って「ほら、ここのスイング見てみなよ。全然ダメじゃないか」と押し付けると、子供は一瞬で心を閉ざし、動画を見ること自体を拒否するようになります。記録は強力な武器ですが、使い方を間違えると親子の関係を壊す劇薬にもなります。あくまで主役は子供。親は「動画、撮ってあるけど見る?」と提案するにとどめ、判断は本人に委ねましょう。
スロー再生で発見!フォームの良し悪しより「頑張っている姿」を褒める
もし子供が「見たい」と言ったら、一緒にスマホの画面を覗き込みましょう。未経験パパは、フォームの細かい良し悪しを分析する必要はありません。スロー再生を活用して、子供の「頑張っている姿」や「意図」を見つけて褒めることに徹してください。
例えば、バッティングにおいて私は「スイングは振り切ることが重要」だと考えています。ボールに当てにいくと体の制御が強くなり、力が伝わりません。だからこそ、たとえ結果が空振りや三振であっても、動画を見て「このスイング、最後まで思い切り振り切れていてカッコいいな!」と褒めるのです。低反発バットでも「得点力は上がる」 小中高の強豪が実践…“振れる選手”の育成例というニュース記事にもあるように、道具が変わる時代であっても、しっかりと自分のスイングで「振れる」ことは非常に価値のあることです。結果ではなく、プロセスや姿勢を承認することが親の役割です。
プロの好プレー動画を一緒に見て「イメージトレーニング」
自分たちの試合動画だけでなく、YouTubeなどでプロ野球選手の好プレー集や、同じ年代の全国大会の映像を一緒に見るのもお勧めです。「このショートの動き、すごいな!」「こんな風に声を出せたらチームが盛り上がるね」と、純粋な野球ファンとして一緒に感心し、楽しむのです。
これは立派なイメージトレーニングになります。言葉で「もっと腰を落とせ」と言うよりも、プロの美しい守備姿勢を映像で見る方が、子供の脳には何倍も鮮明にインプットされます。車内という限られた空間だからこそ、スマホというデジタルデバイスと現実のプレーを接続し、仮想と現実を往復することで、野球への理解とワクワク感を深めていくことができるのです。

遠征を「家族のイベント」に組み込む環境設計術
野球だけに集中しない!「コストコと試合」のハイブリッド戦略
遠征を「パパと息子の修行」にしないためのもう一つの秘訣は、環境設計にあります。休日のすべてを野球だけに捧げる必要はありません。私がお勧めするのは、野球と他の目的を組み合わせる「ハイブリッド戦略」です。
例えば、遠征先のグラウンドの近くに大型スーパーのコストコや、有名なショッピングモールがあるなら、それを予定に組み込んでしまいます。「午前中は試合を頑張って、午後はコストコで特大のピザを買って帰ろう!」と提案するのです。こうすることで、遠征の目的が「野球の試合」から「家族のイベント」へと拡張されます。野球へのモチベーションが少し下がっている時でも、「帰りのピザ」が楽しみで車に乗り込んでくれることもあります。関わり方は、親の工夫次第でいくらでも設計できるのです。
サービスエリアでの買い食いも立派な「冒険」の一部
高速道路を使って遠征するなら、サービスエリアやパーキングエリアでの休憩も最大限に活用しましょう。普段は「お菓子は一つまで」と厳しくしていても、遠征の時だけは少し財布の紐を緩めて、ご当地のソフトクリームや串焼きを一緒に買い食いする。
こうした小さな「非日常の体験」が、子供にとっては立派な冒険の一部になります。大人になっても、試合の勝敗や打ったヒットの数は忘れてしまうかもしれませんが、「遠征の帰りにパパと一緒に食べた、あのサービスエリアのソフトクリームが美味しかった」という記憶は、ずっと心に残るものです。遠征は、そうした思い出作りの絶好のチャンスなのです。
兄弟がいる家庭のバランスの取り方と巻き込み方
野球をしている子供にばかり時間と労力を割いていると、兄弟がいる家庭では必ずバランスが崩れます。我が家の場合、長男は野球に熱中しましたが、次男は完全に野球を拒否しました。何度体験に連れて行っても興味を持たず、現在は陸上でのびのびと走っています。
同じ家庭で育っても、同じ選択にはなりません。だからこそ、遠征を「家族のイベント」にする際は、野球をしていない兄弟も楽しめる要素を組み込むことが重要です。前述のショッピングやグルメもそうですし、グラウンドの近くに大きな公園があれば、試合中にそこで遊ばせることもできます。「お兄ちゃんの野球の付き合いで退屈だ」と思わせない工夫をすることで、家族全体の不満を減らし、持続可能なサポート体制を作ることができます。
チームメイトを乗せる配車当番!他人の子とのコミュニケーション術
無理に話しかけなくていい。「居心地の良いBGM」の選び方
自分の子供だけでなく、チームメイトを乗せて運転する配車当番の日は、パパの緊張感も跳ね上がります。「何か面白いことを話して、場を盛り上げなきゃ」とプレッシャーを感じるかもしれませんが、結論から言うと、無理に話しかける必要は全くありません。
子供たちも、他人のパパの車に乗る時は緊張しています。そこで矢継ぎ早に質問をされると、かえって疲れてしまいます。大切なのは、会話を回すことではなく「居心地の良い空間」を作ることです。子供たちの間で流行っているJ-POPを流したり、誰もが知っているアニメのサウンドトラックをBGMにしたりするだけで十分です。音楽があるだけで沈黙の気まずさは消え、子供たち同士で自然と会話が始まることもあります。パパはあくまで「安全で快適な移動空間を提供するドライバー」に徹すれば良いのです。
試合後の車内は「反省会」ではなく「リセットの場」に
特に気をつけたいのが、試合に負けた後の帰りの車内です。グラウンドの重い空気をそのまま車内に持ち込み、親が「今日のあのエラーは痛かったな」「もっと声を出さないと勝てないぞ」と反省会を始めてしまうのは最悪のパターンです。
指導者からすでに厳しい言葉をもらっている子供たちにとって、車の中は唯一の逃げ場です。そこまで追い詰めてはいけません。負けた日の帰りの車内こそ、「リセットの場」にするべきです。「お疲れ様!今日はゆっくり休んで、また来週頑張ろう!」と明るく声をかけ、あとは好きな音楽を流して寝かせてあげる。現実は不完全であり、完璧な試合などありません。親がフラットな態度を保つことで、子供たちは安心して次のステップへ進むことができます。
心理的安全性を保つ、パパの「フラットな態度」
レギュラーで活躍している子を乗せる時と、ベンチを温めている子を乗せる時で、親の態度が変わってしまうことは絶対に避けなければなりません。「レギュラーになりたい」という気持ちは、必ずしも子供自身の内発的な動機とは限らず、大人の期待が作り出している場合もあります。
私の息子も、出場機会に関係なく、チームの仲間と過ごすこと自体を楽しんでいました。適性は身体能力だけで決まるものではありません。声出しでチームを盛り上げる子、道具の片付けを率先してやる子、それぞれに役割があります。配車当番のパパは、すべての子供に対して平等に、フラットに接すること。その心理的安全性が担保された車内環境こそが、チーム全体の雰囲気を良くする隠れた要因になるのです。
まとめ
助手席で眠る子供の顔を見られるのも今のうち
早朝の冷たい空気の中、重い荷物を積み込んで出発し、夕暮れの渋滞に巻き込まれながら帰路につく。確かに、少年野球の遠征はパパにとって体力勝負であり、時に「修行」のように感じられることもあるでしょう。しかし、ふと助手席に目をやると、口を開けて無防備に眠る我が子の顔があります。
中学、高校と成長していくにつれ、子供が親の車に乗る機会は確実に減っていきます。いずれは自分たちで自転車や電車に乗ってグラウンドへ向かうようになり、親が送り迎えをすることすら「恥ずかしい」と拒絶される日が来るかもしれません。そう考えると、この狭い車内で、子供の寝顔を隣で見守ることができる時間は、本当に限られた、かけがえのない宝物のような時間なのです。
完璧なパパじゃなくていい。一緒に楽しむ「戦友」になろう
野球経験がないからといって、引け目を感じる必要は全くありません。技術を教えられなくても、ルールが曖昧でも、親にしかできないサポートの形は必ずあります。車内でプロ野球の面白ニュースを語り合い、失敗談を笑い飛ばし、帰りに一緒にソフトクリームを食べる。子供をコントロールしようとするのではなく、環境と関わり方を設計し、共に試行錯誤する。
私たちは、子供を指導する「監督」ではなく、同じ時代、同じ環境を共に生き抜く「戦友」です。無理はさせない、でも放置もしない。現実に合わせて、本人の意思を尊重しながら、不完全な自分自身も一緒に楽しんでしまえばいいのです。
次の週末、車のエンジンをかけるのが少し楽しみになるように
吉田仁人さんが飛行機での移動時間を夢への助走に変えたように、私たちも車での移動時間を、親子の絆を深める「冒険」のプロセスに変えることができます。視点を少し変えるだけで、憂鬱だった配車当番が、子供の成長を一番近くで感じられる特等席に変わるはずです。
次の週末、まだ薄暗い中で車のエンジンをかける時。この記事で紹介した小さなアイデアを一つでも思い出していただき、あなたの心が少しでも軽く、前向きになっていれば、これ以上の喜びはありません。さあ、今日も安全運転で、子供たちと一緒に最高の野球ライフを楽しんでいきましょう!

